当サイトでは、法規適合性の観点から日本のユーザーより何度も指摘が入っているため、推奨していません。また、自社内で法規適合性を検証できていないことから、検証していません。
*当サイトは、こちらの記事を読んでいること前提に個別の記事を記載しています。
販売先
Amazonなどのショップでも販売しています。
公式
rebocapの公式ディスコードのフォーラムをご確認ください。当該デバイスは、他IMU方式と違い、アフィリエイトがあるため、多くの人が上記の問題点を指摘せずに推奨しています。
今までの対応について(~2025年1月ごろまでの内容)
2024年当初は技適の問題、2025年1月の現状はPSE法の順守に関して発生しています。詳細は、rebocapの公式ディスコードのフォーラムをご確認ください。
2024年以前〜6月:初期の販売と技適未取得
• 状況: 日本国内での認知度が高まり販売が開始されましたが、当初の製品には電波法に基づく「技適マーク(技術基準適合証明)」が表示されていませんでした。
• 各対応: ユーザーの中では、違法状態を避けるために総務省の「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」への届出を行い、一時的(最大180日間)に適法に使用する方法が共有されていました。一部Vtuberがそれにも関わらず、法規に問題があるにも関わらず、お勧めしている状況でした。
2024年7月:技適取得への動きとシールの配布
• 申請: 7月4日時点で、レシーバーの認証(MIC ID: 219-249257)を申請中であり、4〜6週間で公開される見込みであると案内されました
2024年12月末にユーザーによるPSE法に関しての指摘あり
以降は、技適関連は解消したといわれていますが、当サイトでは、PSE問題が分かったのち、2025年1月以降確認していませんし、2025年1月以降の内容の記載をやめました。理由として、法規の適合性を自主的に確認できない&法規違反のまま、販売を継続していたメーカーの製品は、取り扱えないし、取り扱って紹介しても被害が拡大するだけと考えているからです。
現行法規と現状、適合しているかというよりも、法規の知見をあらかじめ把握してから製作する、出荷停止をする、十分告知をする、宣伝した人に注意喚起をする等の法規違反が発覚したのちのメーカーの拡大防止の姿勢もとても大事だと思います。
当初は追っていましたが、国産の別デバイス等の性能も向上してきたことから、あえて初心者も含めたユーザーに紹介する必要はないだろうと判断し、中止しました。なお、現在でも問題が継続しているかは不明ですが、PSE法の順守に問題があるものは、火災保険をはじめ、消費者保護の対象外になる可能性もあります。
PSE法について
PSE法の重要性について全く知らないユーザー向けに簡単に解説した記事も作成しました。
PSE法について詳細を知りたい方は、こちら https://my-sauna.jp/magazine/pse
以上のような理由から、当サイトとしましては、半年以上法規適合性関連の問題で購入できない点及び自社で法規適合性について検証できていないことが続いていることを主な理由として、別問題が発生しても、自社内での検出は厳しいと判断し、以降改善されても、更新しない予定です。
詳細は以下をご確認ください
*記事作成は2025年3月、最終更新は10月になっていますが、体裁修正やカテゴリ整理のための作成が主としております。2025年1月以降は対応や更新をせず、別デバイスに推奨する対応に切り替えています。
