先ほど、UnimotionのOpsens用のフルトラ用ソフト「Opsens Studio」の v1.1.0が公開された。
主な改善点は、OpsensStudio起動時に発生していた、カメラが読み込めないトラブルやカメラキャリブレーションの機能追加である。
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本記事は、下記の続きとなります
【Opsens studio ver.1.03 動作編】腰のみIMUモードの動作例と今後のアップデートの予定(ARマーカー小型化等)
2026/2/27リリースの変更点
今回の変更点は、以下のとおりである。
・カメラキャリブレーションに自動遷移のガイドを追加しました。ガイドにボードを納めることで、クリックすることなくキャリブレーションが進行するようになりました。
・カメラキャリブレーション結果の複数保存/切り替え機能を追加しました。
・キャプチャ開始からカメラ起動までの時間を大幅に短縮しました。
・キャプチャプロセスとの通信方法を改善しました。
・キャプチャプロセスを最適化しました。また、エラーが発生した場合には自動でプロセスが再起動し、Opsens Studio自体の再起動が不要になりました。
・キャプチャプロセスの不具合を修正しました。
・一部メニュー・文言の調整をしました。
https://help.uni-motion.com/opsens/jp/download
【🥞Opsens Studioアップデート情報🥞】
Opsens Studio v1.1.0を公開しました!変更点
・カメラキャリブレーションに自動遷移のガイドを追加
・キャプチャプロセスの起動時間短縮・動作の改善
など詳細はこちらの画像か、返信欄のダウンロードリンクをご覧ください!
https://x.com/uni_motion/status/2027292644792324515
・カメラキャリブレーション結果の複数保存/切り替え機能を追加。
下記に「カメラキャリブレーション結果」という項目が設定された

カメラキャリブレーション関連機能の追加
・カメラキャリブレーションに自動遷移のガイドを追加。ガイドにボードを納めることで、クリックすることなくキャリブレーションが進行可能に。
→カメラキャリブレーションですが、従来は、ボタンを押して撮影をしていたため、結構手間でした。
それがなくなっています。
起動時間の短縮
・キャプチャ開始からカメラ起動までの時間を大幅に短縮しました。
→以前は、起動までに十秒以上かかっていましたが、プレビュー2秒位で起動するようになりました。
キャプチャプロセス関連の改善
・キャプチャプロセスとの通信方法を改善しました。
・キャプチャプロセスを最適化しました。また、エラーが発生した場合には自動でプロセスが再起動し、Opsens Studio自体の再起動が不要になりました。
・キャプチャプロセスの不具合を修正しました。
→キャプチャプロセスが何を指すのか明確ではないが、以前、Anker製のカメラでトライした際は、カメラを認識しないトラブルが発生し、何度も再起動をするというアクションをとっていました。当サイトでは、メーカー推奨デバイスを購入することで、回避しましたが、本日、もともと所有していたAnker製でも動作することがわかりました

このトラブルがあったため、当初は更新まで待つという対応をする予定でした。
詳細は、以下記事
その後、公式より「推奨でトライして成功しませんか?」と言われ、購入。無事回避することが当サイトでは、できました。この辺りの改善を今回実施したとのことです。
引き続き追っていきます
