Unityでアバターアップロードに失敗して「id is not allowed to be used・・・SDK」と出る場合の対応

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以下の理由により、アバターのビルドまたはアップロードに失敗しました。

この id は使用できません。SDK 3.9.0 以降を使用していることを確認してください。

詳細については、コンソールを確認することをおすすめします。

[詳細はコンソールを確認(Check Console for more details)]

ざっくり意味(補足)

  • 使っている VRChat SDK が古い、または
  • SDKのバージョンは新しくても、古いSDK時代のデータ(id)が残っている

ときによく出るエラーです。


**「id is not allowed to be used(SDK 3.9.0 以降が必要)」エラーの“確実に直る手順”**を、
上から順にやればOKな形でまとめます。

① VRChat SDK を最新版に入れ直す(最重要 これで大体解決)

手順

  1. Unity 上部メニュー
    VRChat SDK → Show Control Panel
  2. SDK タブを開く
  3. 表示されている SDK バージョンを確認
    👉 3.9.0 未満ならアウト
  4. VCCでVRChat SDK – Avatars Latest Version の ところを押す
  1. インポート後、Unity を一度再起動

🔴 ポイント

  • World SDK / Avatar SDK を混在させない
  • 旧 SDK(VRCSDK2 など)が残っていたら削除

② 古い Blueprint ID を削除する

SDK 3.9.0 以降では
古い Blueprint ID が使えなくなっています

手順

  1. アバターの Hierarchy を開く
  2. アバターのルートを選択
  3. Pipeline Manager を探す
  4. Blueprint ID を削除
    • Detach
    • または Clear Blueprint ID
  5. 保存

再アップロード時に新しいIDが自動発行されます

③ VRChat SDK Content Builder で再ビルド

  1. VRChat SDK → Show Control Panel
  2. Builder タブ
  3. Build & Publish for Windows
  4. エラーが消えているか確認

④ Console に赤エラーが残っていないか確認

Console の開き方

  • Ctrl + Shift + C
  • または Window → General → Console

見るポイント:

  • VRCSDK2
  • PipelineManager 関連の赤エラー
  • id is not allowed が残っていないか

👉 赤エラーが1つでもあるとアップロード不可

⑤ それでも直らない場合(最終手段)

SDK を完全にクリーン再導入

  1. Unity を閉じる
  2. プロジェクト内で削除
    • Assets/VRCSDK
    • Assets/Plugins/VRCSDK
  3. Unity 再起動
  4. VRChat公式SDKを再インポート

よくある地雷⚠️

原因状態
SDKが3.9.0未満
Blueprint IDが古い
VRCSDK2が残っている
World SDKとAvatar SDK混在
Console赤エラー放置

次にできること

もしよければ👇

  • Console に出ている 赤エラー全文を貼ってください
  • SDK の 正確なバージョン番号
  • Unityのバージョン

それ見れば
「ここが原因、ここだけ直せばOK」まで絞ります。