シフトール、フルトラデバイス HaritoraX 2のドリフトを自動で解消する拡張キット HaritoraX2 Add-on Rを発表!

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シフトールは、HaritoraX 2 Add-on Rを発表した。HaritoraX 2 Add-on Rは「ドリフト」をカメラによって自動的に補正し、長時間使用しても「ドリフトしない」ように、HaritoraX 2に後付けするタイプのものである。価格は、19,900円で2026年春発売予定。去年も同様のデバイスを発表しており、実質発売延期の告知である

https://ja.shiftall.net/products/haritorax2-addonr

HaritoraX 2を始めとするIMU方式は外部センサーが不要というコスト面のメリットがある一方、「ドリフト」や「ズレ」と呼ばれる現象が頻発し、キャリブレーションの手間が発生している。

ドリフトは、アバターの足や胸がヨー方向に本来とは違う動きで、ねじれてしまう現象。一般的には、地磁気センサーがうまく動作しない環境などにおいて発生しやすいとされている。

https://www.youtube.com/embed/g0H6A0RgKMU?rel=0&controls=1&autoplay=0&mute=0&start=0

 HaritoraX 2 Add-on Rには、赤外線を反射するアタッチメントプレートと、赤外線カメラが同梱。

アタッチメントプレートはHaritoraX 2の各センサーに取り付け、専用のカメラからアタッチメントプレートが見えた瞬間にドリフト量を算出し、専用ソフト「Shiftall VR Manager」にて自動補正を行うとのこと。

カメラから見えていない間はドリフトの補正はされない。その間は従来通りのHaritoraX 2として動き、カメラに一瞬でも見えるとドリフトが自動解消される仕組みとのこと。

アタッチメントプレートはプラスチックと反射板のみで構成され、電力を使用しない。HaritoraX 2 (39,999円) と組み合わせると、59,899円でズレない6点フルトラが実現可能とのこと

Specification

価格(税込)

19,900円

発売時期

2026年春

専用カメラ接続方式

USB2.0

トラッキング方式

赤外線