こちらは月刊フルトラシリーズの、2026年8月分です。最新は下記のリンクになります。
IMU方式フルトラも家電と同じ末路かもしれません
→開発体制等で国内が優勢
→安価な中国製互換品に体力削られる
→大手中国企業が参入
→開発競争に追いつけなくなる
→同価格帯製品に機能で負ける
→衰退
という歴史的にはよくあるパターン。日本家電の隆盛と凋落と同じ
国内製の価格が高いと思われている
・Rebocap 6点 19800円未満(100ドルから計算のため)
・PICO Motion Tracker 無料(セット購入時のキャンペーンなど)~
・HaritoraX2 39999円
・Opsens+ 5万円台
という状況である
とにかく安くの層にあったデバイスがない
まぁ、これ見る限り、「開発競争に追いつけなくなる」のフェーズなのではないかなぁと。
19800円未満という価格の登場で「これくらい安くて当たり前じゃん」の層が増えています。
価格を重要視する人はますます増えていくでしょう。
また、光学補正とかいらないからとにかく安くという層のニーズに国内メーカーは追いついていません。
大量生産などで、とにかく価格勝負をするということが重要になるでしょう。
