Vive Ultimate Tracker 【一覧とまとめ】

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ViveUltimateTrackerは、HTC VIVE が販売しているフルトラデバイスである。従来のVIVE Tracker と同じ位の再現性の高さをもちつつ、ベースステーション不要でフルトラができるのが最大の特徴である。また、Quest2,3,3S等のシリーズやPICO等のインサイドアウト方式のHMDにも公式対応している特徴もある

価格

 市販されている。トラッカー1個で¥31,000 単体購入の場合は、5台につき一個のドングルが別途必要。

ベータ版のときから2025年11月までの感想や所感等

 2025年11月、光学モード搭載のOpsens+搭載以前のレビューはこちらになります

購入・設定方法・必要なもの

2025年現在は以下のとおりである

当初ベータ版で提供されていた、その時の記事がこちら

https://vrchat-fbt.com/vive_ultimate_tracker_setting/

2.ViveTrackerとの動き、価格、動作範囲の比較

 動きの再現性については、ベースステーションが正式に動く環境下と比較した場合、ViveTrackerの方がよいと公式は案内している。しかし、実環境が必ずしもベースステーションにとって最適でない場合があるので、環境次第ではVive Ultimate Trackerの方が使い勝手がいい場合がある。部屋の壁の模様等に動きが左右される傾向がある。
 価格は、トラッカーの点数次第で大幅に変わる。ViveTracker3.0は16000円で買えるケースもあるため、トラッキング点数を増やすとトータルコストで高い場合がある。

https://vrchat-fbt.com/vive-ultimate-tracker-fi/

製品版が発売されたのちの直近の動作事例や他デバイスの動画を含めたのがこちら

2026年1月以降 (光学モード搭載のOpsens+搭載以降のレビュー)

 2025年11月、光学モード搭載のOpsens+搭載以前のレビューはこちらになります。Opsens+が今までなかったタイプのものだったため、大きな変更はないですが、記載すべき内容が大幅に増えたため、新規に記事を作成しました。現在は通常版として提供されており、インストールなどの手間は大幅に減っています。

 ただ、マッピングやトラブルの時の復旧が結構時間を取られるので、個人的には、ViveTrackerやOpsens+Unistudio版のほうが、トラブル解決にかかる時間が少ないため、使い勝手や付け心地はいいです。トラブルにはまったときの解消が課題のデバイスかと思います

現在のViveTrackerとの動き、価格、動作範囲の比較を示した記事がこちらになります。

他と比較して、いい動きの再現性です。

コストを安く運用する方法

 当サイトでは、VirtualDesktopを使うことで、上半身トラッキングのコスト削減につながることがわかっている。ただ、仮想トラッカー部分の動きの再現性は、当然ながら低く、追従性も低い