Opsens studio ver.1.3をトライしてみた

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今までのOpsensに関しては以下を参照してください。

新しくOpsensStudioについて語っていきます。

UIの更新がメインのようですね。UIはだいぶ変わりました。

個人的には、Unistudioみたいに一つの画面で完結してほしいなぁという感覚ですが、まだまだ先かもしれないですね

前回と比べると、下にセンサーの状態が一目でわかるようになっています。これは大きいですね。電池残量は正直、アイコンだけで十分すぎると思います(当サイトの検証でもUnistudioで30日持っているので)

しれっと大きな機能の追加として、Unistudioにはあった寝キャリブレーションが実装されました。今回のOpsensStudio、Unistudioの機能の移植に結構時間がかかっています。個人的には、すぐに移植してほしいというのが要望ですね。

次に大きいのが、IMUのセンサーを選べるようになったということです。従来は固定だったので、一度つけたセンサーを取り外すといった作業が必要でした。

個人的に重要なのは、以下の5つかなぁと思います。

・ドリフト、骨折防止などのUnistudioにある機能の移植
・ARマーカーの小型化、カスタマイズ
・IMUモードのみでも、センサー数6個以上対応
・IMUモードの中でもドリフトを抑制するモードの作成
・SlimeVRの対応

rebocapやPICOmotionTrackerなどは、AIモードでドリフトを強烈に抑制しているので、IMUモードの中だけでも、そのモードも欲しいです。実際、トラッキングポイントがずれてもいいから、ドリフトを見せたくないという人は結構います。特にIMUユーザーは多いと思います

SlimeVR対応が欲しい理由は、結構単純で、SlimeVRがいいというと、ユーザーが乗り換えてしまうからです。Opsens自体は普通にSlimeVRに対応できると思うので、乗り換え防止という意味でも必須の対応可と思います。実際、他社製のデバイスでは、非公式SlimeVRに乗り換えてしまう人も結構多いです。(サポート受けられなくても知らんぞ)

やはりARマーカーの小型化に対応できるのが重要でしょう。VRCユーザーは、スペックが高いPCを持っている人もいるので、解像度高めでもいいから、マーカは小さくしたいというニーズはかなり強いと思います。

UnistudioのUIのほうが、どんな機能がどこにあるのかわかるのでいいですが、一番はやっぱり「そんな機能しらなかった」が防げることではないでしょうか?Opsensの場合は、地磁気ON/OFFでしょう。

Opsens Cherckerは、一般の中にありますが、個人的には、新しく追加されたセンサー一覧の上あたりの文字をクリックすれば表示できるような仕様があると、いいかなぁと思います。個人的には、現状はまずセンサー数増加やIMUモード自体の性能向上がかなり重要な気がします。

ただ、従来まではベータじゃんと思っていましたが、だんだんIMUモードも実用的になってきたなぁと思えてきます。7月末にはAddonR、10月ごろにはFluxposeなどが出るので、対抗機種に勝つためにも、まずは、IMUモード及び光学モードの充実とマーカーの小型化が重要だと思います。

OpsensStudioでベットの上でVR睡眠してみたけど、大体1.5H位は形を保っていますね。おおよそ1H位は大丈夫でしょう。ベッドって、スプリングが入っているので、過酷な環境なんですよね。