【作成中】Opsens Studio v1.4.0のアップデートでさらに滑らかに!

検索

【【PR】お勧めフルトラはこれ!:
ViveTracker3.0×3
ViveUltimateTracker×3
PICOMotionTracker
記事中にアフィリエイトリンクを含む記事が一部ございます。運営費用に充てられます。

フルトラ研究所フルトラ研究所
サイトの利用規約を必ずご確認ください。PC利用がお勧めです。

Opsens Studio v1.4.0
ダウンロード

2026/8/19リリース

複数のOpstationを同時に接続し、Opstationごとにセンサー割り当てを保存できるようにしました。
「デバイス」タブを追加し、センサーの追加、ジャイロ・磁気キャリブレーション、機器の操作をOpsens Studioへまとめました。
OpsensorとOpstationのファームウェアを、画面の案内に沿って更新できるようにしました。
動作モードを「光学」と「IMU」の2種類に整理しました。
骨折防止、オートコレクト、足埋まり防止、腰浮き防止を追加しました。
センサーから届く回転データを補い、動きをより滑らかにしました。
画面の表示倍率を100%、120%、150%から選べるようにしました。

さっそく更新してみた

前回より、モデルの線が太くなり、見やすくなった

複数のOpstationを同時に接続ができるように

非常に大きな変更で、従来、Opstationは、従来ひとつしかつけれなかった。また、トラッカーも6個までしか認識できなかった。これを二つ以上接続することで、より多くトラッカーをつけることができるようになった。

IMUモードがベータ版から通常に。

IMUモードがベータ版を脱却した模様だ。それに伴い、接続数も従来は6個だったものの、大幅に増えた。
IMUモードに切り替えるとわかるが、センサーの右側に何個つけれるかわかるようになった。

当サイトの場合だと、もう一つのセンサーは3こ○があったため、合計11個までは取り付け可能になった模様だ。現状9個までしかセンサーを所有していないので、9個は認識したが、それ以上は不明だ。

ただ、肝心の割り当てが、増えていないため、どちらかというと、単に接続できるセンサー数を増やせるように
受信機側を対応しただけという印象だ。

消えたハイブリットモード

ハイブリットモードが消えました。と思ったら、IMUモードの中に、IMUを補正する機能が自動に盛り込まれているとのこと。ハイブリットモードはどこへいったのか

IMUモードの中に、光学作動時のヨー方向の修正モードが搭載されました。

Unistudioでおなじみの機能が入ってきました。