価格別!とりあえずすぐにできるだけ安くフルトラになる方法(600円から)【2025年11月1日版】

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コスト別におすすめフルトラを一覧にしてみました。(円安、円高で値段変動しますので、正確な金額は公式で確認してください)ヘッドマウントディスプレイ(HMD、別名:VRゴーグル、ヘッドセット)は除いた価格となっております。込みの価格でお勧めを知りたい方はこちらをご確認ください

フルトラってそもそも何?各デバイスがよくわからないって人はこちら!!

そもそもフルトラって
・何が必要なの??
・どんな種類あるの?
・どういう仕組みなの?
・デバイスによってどんな動きなの?
・つけ心地などは?
・フェイシャルトラッキングやりたい場合は?
って人は、こちらの記事を読んでください。

上記の知識前提で進めます。フルトラデバイス単体の価格の話なので、基本的にHMD購入済み前提で記事を書いていますので、ご注意ください。

HMDがない人は、PICO4Ultraがおすすめ

 初めてのフルトラって何にすればいいか分からないです!という人の場合、Vivetrackerとアルトラがダメな場合は、HMD毎で決めると楽です。
PICOシリーズ:PICOMotionTacker
Questシリーズ:HaritoraX2pro
VIVEのライトハウス対応HMD:Vivetracker
VIVEのインサイドアウト対応HMD:アルトラ
がお勧めです。最初に中古のBS1購入体験を書いていますが、基本的には新品のBS2購入を推奨します。その他は、妥協する点やフルトラに対する理解やその他上級者向けにどうしてもなります。

目次
  1. フルトラってそもそも何?各デバイスがよくわからないって人はこちら!!
    1. HMDがない人は、PICO4Ultraがおすすめ
  2. 自分は当初、9999円のフルトラで始めました。
    1. ある日フレンドに言われたとてもショッキングなこと
    2. しかし、すぐに買うことができず、フルトラ難民に
    3. 4か月貯めたお金を片手に、中古屋さんを毎日訪れる日々
    4. そしてついに・・・
    5. 中古をうまく活用しよう!
    6. 新品で高いのは当たり前!
    7. 現在の自分の機材
  3. 安く、動きの再現性が高く、トラブルの少ないフルトラになるためにはHMD選びが超重要!
    1. ライトハウス方式のHMDがベストだけど、入手しづらい!!
    2. ライトハウス方式はベストであることは間違いないが・・・
  4. 市販フルトラデバイス価格一覧(新品)
  5. 600円~
    1.  最低料金で早く、公式のサポートありで、とにかくコストのみこだわる場合:公式のサポートが手厚いカメラフルトラがお勧め。
  6. 1000円~ コース
    1. ①自作する
  7. 1~3万円コース
  8. PICOMotionTrackerが一番楽でお勧めです。
    1. ①VIVECEの中古品セットを買う【最初で設定も楽でおすすめ】動きの精度は非常に高めで
    2. ベースステーションが売っていない場合でもすぐに入手する方法
    3. ③【上級者向け】MocapForAllでフルトラになる:1万円
    4. ④【Picoシリーズ一部限定】Pico Motion Tracker(ピコモーショントラッカー)11800円
    5. ⑤【Picoシリーズ一部限定】Pico Motion Tracker(ピコモーショントラッカー)腰+両膝+両足 29,580円
    6. ⑤【11月上旬発売】Opsens等の発売予定のデバイスを待つ 32,900円
    7. ⑥【上級者向け】BOOTHのSlimeVR用のフルトラデバイス販売業者を利用する
  9. 3万3千円~コース
    1. ②rebocap
  10. 4万~6万円コース
    1. ①mocopi(納期が定まらないが公式のサポートあるので安心)
    2. ②【11月上旬発売】Opsens+を待つ 54,780円
    3. ③【11月上旬発売】HaritoraX2proを待つ 53,899円(税込)
    4. Q.Pico Motion Tracker、ハリトラ2、VIVETracker3.0、mocopi、SlimeVRならどれがいいの?
    5. Q.IMU方式購入済みで切り替えたいけど、この価格帯で次はどれがいいの?
  11. 9万円コース:①新品でVIVEトラッカーを導入
  12. 10万円コース:新品でVIVE Ultimateトラッカー 合計 ¥96,951+(トラッカーベルト)
  13. VIVE UltimateトラッカーとVIVEトラッカーってどっちがいいの?
  14. 例外編:フルトラではないが、【QuestユーザーでQuest版のVirtual Desktop購入者対象】とにかくトラッキング点数増やしたい、上半身トラッキング0円コース
    1. ViveトラッカーやUltimateトラッカー、他市販IMU方式と組み合わせてトラッキング点数を増やすことが可能!
    2. Virtual Desktopの設定方法
  15. 販売終了したデバイス一覧
    1. 【終了】①有線タイプのハリトラ(HaritoraX 1.1B)¥33,900(税込)から
    2. 【終了】②ハリトラワイヤレス (39999円+α)
    3. 【終了】ジントラッカー
    4. 【終了】ユニモーション Uni-motion
  16. 予約販売したのに返金して終了したデバイス
  17. HMD(ヘッドマウントディスプレイ)について
  18. 顔も体もトラッキングしたい場合
  19. コントローラーでハンドトラッキングしたい場合
    1. フルトラ仕様一覧
  20. 2024年8月現在のフルトラデバイス一覧
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    2. 関連

自分は当初、9999円のフルトラで始めました。

自分は最初、MocapForAllというカメラのフルトラを使って楽しんでいました。3か月ほど楽しい日々でした。MocapForAllはこんな感じの動きをします。
ミントミント

 

ある日フレンドに言われたとてもショッキングなこと

しかし、そんなある日フレンドに「ひろさんってフルトラなの?」ってフルトラ状態なのに衝撃的なことを言われてしまったのです。
ミントミント

しかし、すぐに買うことができず、フルトラ難民に

MocapForAllは途中で動きが理解できず、止まってしまったことが多かったので、別のフルトラを検討しました。しかし、当時はIMU方式は在庫がありませんでした。
ミントミント

4か月貯めたお金を片手に、中古屋さんを毎日訪れる日々

そんなある日、初代VIVEのベースステーション、コントローラー一式のセット品の中古を19800円を見つけることができました!状態はほぼ新品でベースステーションを入手できました
ミントミント

そしてついに・・・

1日で中古の状態を確認後、VIVEトラッカーを順次買っていき、フルトラになりました。トラッカーの値段としては17500円×3個でした。なので8万円以内でライトハウス方式のフルトラになれています。
ミントミント

中古をうまく活用しよう!

VRは最新技術のため、楽しみ方を知らないと、状態がよいものでもすぐに売られたりします。企業が購入してうまく活用できなかったりするのもあるので、中古品は絶対チェックです。
ミントミント

新品で高いのは当たり前!

よく10万以上かかるという人もいますが、新品だったら当然とかかると思います。また、VRchatユーザーはフルトラやめる人も多いので、中古は定期的にチェックすべきだと思います。どうしても新品というのなら、今では在庫が潤沢なIMU方式もありです
ミントミント

現在の自分の機材

現在の自分は、顔や目のトラッキングも追従させています。PCのスペックやHMDの選定も必要になってきます。顔のトラッキングも追従させたいという方はこちらの記事もご確認ください

安く、動きの再現性が高く、トラブルの少ないフルトラになるためにはHMD選びが超重要!

ライトハウス方式のHMDがベストだけど、入手しづらい!!

QuestシリーズはHMDとしては安価ですが、動きの再現性が高く、トラブルも少なく、トータルで安いフルトラになるためには、ベースステーション+ライトハウス方式のVIVEの有線のHMDやライトハウス方式に対応したHMDがベストです。なので、実は、VIVEかValveのライトハウス方式の製品をセットで安い状態で、買ってしまった方が幸せになれます。

2024年以降だとQuestシリーズから入った人が多いと思います。非公式で手間が少し増えますが、QuestやPICOでもViveTrackerのフルトラが出来る方法もありますので、後ほど紹介します。
ミントミント

ライトハウス方式は赤外線レーザーを発するベースステーションがトラッカーが受光し、距離することで位置を検出する仕組みです。ライトハウス方式って何?どうして動きの再現性が高いのって思われる方は、こちらをご確認ください。

Quest2,3,3Sの場合は、別途HMD本体以外を買う必要がありますので、最終的にコスト高になります。自分は中古2万円でBS1環境をValveIndexは10万円以下の時に購入でき、BS2に移行できました

また、コストだけ考えると圧倒的に安いIMU方式にしがちです。しかし、挫折率がものすごく高いので、最終的にコスト的に有利なのは、中古でもライトハウス方式なのは間違いないし、中古のトラッカーでも再利用できます。
あと、HMDを使わない人は全然つかわずに流れることも多いので、状態を確認して買えば、かなりお得な買い物になるよ!! 当サイトにも相談に来る人多いけど、大体Questですね。自分もQuest2から中古の初代VIVEに乗り換えました。HMD自体は大幅に劣化しましたが、フルトラとしては十分満足でした。

ライトハウス方式はベストであることは間違いないが・・・

とはいっても、ライトハウス方式はベストではありますが、入手がしづらく、実際はQuestシリーズやPICOの人がほとんどだと思います。PICOの人だと、PICOMotionTracker一択ですが、Questの人は悩むかと思われます。以下の価格一覧を比較して、検討してみましょう

 

市販フルトラデバイス価格一覧(新品)

新品だと大体こんな感じの価格帯です。中古や自作等を含める場合を以下では記載していきます。
基本的に新品価格だと、価格に応じて性能差が出てきます。カメラ方式<IMU方式<光学式で動きの再現度も高いけれど、価格も高く、トラブルも少ない傾向にあると思ってい頂いて問題ないと思います。同じ方式間での性能差についてもレビューしていますので、ご確認ください。

著作権侵害対策のため、文字を入れています。(転載禁止)

 写真に記載されているフルトラの種類がよくわからない?どういう仕組みなの?って人はこちらの記事と動画を見てね!基本記事読んだ前提で紹介するので、わからないワードがあったら、こちらに載っていますので、知識前提で話を進めます。

 

 

600円~

 最低料金で早く、公式のサポートありで、とにかくコストのみこだわる場合:公式のサポートが手厚いカメラフルトラがお勧め。


1.TDPTでフルトラ iphoneのみ600円、Windows版もあり。

TDPTはカメラで動くタイプのフルトラで、スマホ等で特別なものを購入することなく、スマホ等ですぐにフルトラすることができます。フルトラを全く知らない人は、これでフルトラになることによって、フルトラって機材によって全然動きが違うんだなぁと実感することが自分は大切だと思っています。まずはこちらでトライしてみて、機材によるフルトラの違いを実感してみることをお勧めします。

このフルトラでできるおすすめのムーブ:挨拶用の写真(おはつい)

①TDPTでフルトラになる方法

PC版

https://digital-standard.booth.pm/items/3698596

紹介記事

 

1000円~ コース

①自作する

専門的な知識や改造しても問題ない、時間や手間がかかっても値段が安ければ!って人(自作で対応する場合)

 Joycon、スマホ、SlimeVR等で自作トラッカー、QRコードを付けてフルトラなどがあります。ただし、トラブルが発生した場合は自分で解決できないと、無駄になってしまいます。自作は時間も手間もかかりますし、お金は購入品よりもかかる可能性も非常に高いです。初心者向けではありませんが、紹介いたします。

紹介記事 
任天堂Joy -conや既存のスマホをトラッカーにする、自作を参照ください


 

 

1~3万円コース

PICOMotionTrackerが一番楽でお勧めです。

動画一覧を作成しましたので、ご確認ください。

PICOユーザーは、PICOMotionTracker 5個がお勧めです。そのほかは以下がお勧めです。
・中古でもよい方:ViveTracker等も検討に入ります。
・11月まで待てる方でQRコードの大きさに耐えられる方:Opsensを待つ
・Questユーザー:上記のいずれも難しいのなら、お金をためてハリトラ2にするか、
・上級者向けのSlimeVRだが、まだ扱いやすいチョコミントを購入

①VIVECEの中古品セットを買う【最初で設定も楽でおすすめ】動きの精度は非常に高めで

・初代VIVEの中古品セットを買って、HMD+コントローラ+ベースステーションを1万円~2万円で買う
・HMD+コントローラをトラッカー代わりにして運用 (19800円でフルトラに。)
・その後、トラッカーやベースステーションを順次導入

フルトラ1年以上続ける人は、トータルコストを考えて、安くすぐにフルトラになりたい人は、実は中古初代VIVEセット+VIVEトラッカーがいい。

トータルコストを考えてすぐに簡単にフルトラになりたい人は、VIVEトラッカーが一番
ミントミント

ハリトラやユニモとかは、そもそも市販ではないので、購入できない人が多いけど、トラッカーならすぐに導入できる!カメラフルトラみたいに、めんどくさい設定も少ないから、ベースステーションの設置さえできれば、すぐに始められて全然楽です

ミントミント
フルトラ機材は、みんなコストやスペースを気にして、ハリトラとかユニモを最初に検討して予約しても、結局、挫折してトラッカー買う人が多い!

めんどくさくてもいいから、安く早くフルトラになりたい・・・。そんな人は以下を見てね!

一番安く早くそして、トラブル少なくするためにフルトラになるには
ベースステーション1.0×2+VIVEトラッカー3.0×3個がいい。

一般的にフルトラっていうのは、6点トラッキングからがフルトラなのでそのためにはトラッカー3つはほしい!だけど、公式サイトに在庫もないしアマゾンは転売価格、お金もない!!どうしたらいいの??

そんな人にまとめました!! 中古を買うので、安ければ一万円でできる方法です。

ベースステーションが売っていない場合でもすぐに入手する方法

  • ①初代VIVEの中古品を買う、ベースステーション1.0だけ手に入れる
  • 中古の初代VIVEセットを2万円前後で購入し、ベースステーション1.0×2個を入手する。VIVEセットで購入すると、ベースステーション固定具は付属でついている。保障期限などあれば、期限内に取り付けて、ベースステーションが動作するか確認する。できれば、購入前に箱を開封してもらい、状態や臭い(特にタバコ)を確認する
  • ②お金がない人はここでVIVE用のドングルを別途購入し、HMDを腰につけ、VIVEコン両足につけ、フルトラになる。まだ余裕がある場合は、順次トラッカーベルト、トラッカー3.0×3をアマゾン、PC工房、ドスパラなどで入手していくヘッドセットやVIVEコントローラの状態がよければそのまま使うのもいいし、悪ければトラッカー代わりに使うという手もある。ただ、精度悪で、有線状態で重たいのでかなり不適切なのでお勧めしないし、トラッカーは入手しやすいので、入手できる人は買ってしまった方が幸せになれます。(自分はHMD部分が有線状態になったり、HMDの重さに耐えれなかったので、VIVEコン+HMDでのフルトラをせず、トラッカーを買って、HMDはそのまま中古品を利用し、コントローラは放置、トラッカーでフルトラになりました)

*Ultimateトラッカーが普及した現在では、BS2はJoshinWeb等で普通に在庫アリで購入できます。

②初代VIVEの中古品を買って、HMD+コントローラをトラッカー代わりにして運用

入手後、HMD+コントローラをトラッカー代わりにして運用。

これでひとまずフルトラにはなれる。(ただし、超重いし、自己責任)。これが一万円コース(19800円)ドングル代も含めると2万円位。最近はシフトールがX2ドングルっていうのを売っているので、それを2つ買うだけでいける。だけど、専門的な知識や改造しても問題ないって人のみ。
お金に余裕がある場合は、ベースステーションだけ使って、ViveコンやHMDをやめて、順次Viveトラッカーにする。中古なんて売ってないよ!って思っている方、移動が多い月(3,4,5月、1月等)新型HMDが販売した月、新型HMDが安くなった月などを狙って探してみてください。自分は移動が多い月に買えました。

【上級者向け】MocapForAllでフルトラになる:1万円

カメラでフルトラするMocapForAllという方法もあるよ。ただし、①のほうがあと後も使えてお勧め

 

④【Picoシリーズ一部限定】Pico Motion Tracker(ピコモーショントラッカー)11800円

PICO 4 Ultraと現行のPICO 4、PICO 4 PRO、PICO Neo 3ユーザーの方のみが対象ですが、Pico Motion Tracker1セット2個11000円でフルトラできるためおススメです。対象のHMDを持っていて、初めての人はこちらがお勧めです。詳細はこちら。HMDとセットで、PICOMotionTrackerが実質無料でついてくる期間限定セールもやっています。Amazon等をチェック!!

⑤【Picoシリーズ一部限定】Pico Motion Tracker(ピコモーショントラッカー)腰+両膝+両足 29,580円

上記のPICOMotionTrackerは、5つまで装着可能です。2個のときよりも膝や腰の動きの再現性が向上します。

2個:立姿勢だと膝や腰のみ動かさないと差がでません
3個以上:座ったり、寝たりするとき
5個:寝たり座ったりするときの腰膝回りの動きの再現度を高めたい方

はお勧めです。両膝に取り付けるのに最適なベルトが現状ないため、3センチ幅のベルトを購入もしくはハリトラワイヤレスのベルト等で代用しましょう。

⑤【11月上旬発売】Opsens等の発売予定のデバイスを待つ 32,900円

Unimotionが新型QRコード方式+IMU方式併用フルトラデバイスを現在予約開始しています。11月上旬発売予定です。 「Opsens(オプセンス)」、QRコードで位置を検出するARマーカー(QRコード)方式と9軸IMU方式を併用したフルトラデバイスで、QRコードをIMUセンサー付近につけることで、利用します。

⑥【上級者向け】BOOTHのSlimeVR用のフルトラデバイス販売業者を利用する

キャリブレーション何度もやってもいいよとかトラブルが多くても問題ないといった上級者向けになります。BOOTHでSlimeVR用のトラッカーを購入する方法です。値段は約15000円~が相場だと思います。SlimeVRというフリーソフトとBOOTH等で販売しているIMU方式のデバイスを購入することでフルトラになる方法です。個人的には、チョコミントがお勧めです。有線タイプはおすすめしません。

詳細な方法は下記記事のSlimeVRの項目を参照ください。購入の際は、技適やPSE法などの法規の理解、各販売業者の注意点などを熟読の上、理解のある方のみご購入される個をお勧めいたします。

3万円以上のフルトラの動きや精度を比較動画で紹介!

動きなどがわかる動画解説付きです。フルトラと言ってもトラッキングできればフルトラと言えるので
動きの再現性は全く違います。VIVEトラッカーが現実の動きをほぼ再現している(ミリ~1、2センチ)のに対し、IMU方式はトラッキング自体5センチ以上ずれたり、設定が面倒なものも多いです。見た目はきれいでも、実際の体の位置からずれる、キャリブレーションを何度もやり直す、細かなキャリブレーションが必要になる、中間のソフトが多く、原因追及&解明に時間がかかる、取り付けに手間がかかるなどと、VIVEトラッカーと比べて、手間が多いです。

3万3千円~コース

ユニモーション、ハリトラX2、Rebocapあたりが対象になります。Rebocapは発売当時技適やPSE法違反が見られたため、当サイトでは推奨していません。

PICOユーザーは、PICOMotionTracker 5個がお勧めです。その他Questユーザーは以下がお勧めです。
・膝立ちできなくてよい場合:HaritoraX2をお勧めします。
・膝立ちしたい場合:HaritoraX2proもしくはOpsensを待つ

動画一覧を作成しましたので、ご確認ください。

①ハリトラ2 39999円~

一応3万円台に入れていますが、当サイトのお勧め構成だとドングル購入前提のため、実質4万円以上です。詳細は下記記事をご参照ください。膝立ちなどできない動きがあります。

②rebocap

当サイトでは、発売当初法規対応していない状態で販売していたため、推奨していません。

rebocap

4万~6万円コース

日本語ユーザーが多く、サポートも受けれるmocopiが有名です。

①mocopi(納期が定まらないが公式のサポートあるので安心)

非常に多数のモードがあります。こちらを参照ください


②【11月上旬発売】Opsens+を待つ 54,780円

Unimotionが新型QRコード方式+IMU方式併用フルトラデバイスを現在予約開始しています。11月上旬発売予定です。 「Opsens+(オプセンスプラス)」は、9点までのトラッキングが可能。QRコードをIMUセンサー付近につけることで、利用します。

③【11月上旬発売】HaritoraX2proを待つ 53,899円(税込)

シフトールが9軸IMU方式のセンサーを持つハリトラ2(HaritoraX2)の一部を改良したHaritoraX2Pro(以下ハリトラ2pro)を発表/発売した。ハリトラ2proは、従来のセンサを共通化し、ハリトラ2の膝部分をハリトラワイヤレスと同じ従来の取付方法に戻し、LiDARも廃止するなどの対応をした。それに加え、足部と専用ドングルGX2を追加した。価格は、53,899円(税込)。

Q.Pico Motion Tracker、ハリトラ2、VIVETracker3.0、mocopi、SlimeVRならどれがいいの?

フルトラデバイスは、フルトラデバイスだからと言って、すべて同じようにトラッキングするわけではありません。操作性、追従性が全く違います。動きの再現性や操作性は、圧倒的にVIVE Tracker3.0がいいです。IMU方式がいい場合は、QuestシリーズのHMDだと、ハリトラ2で、PICO4Ultraで問題ないのなら、Pico Motion Tracker 5個が設定が楽で、簡単で続けやすいため、こちらのほうをお勧めしています。

【特集】Uni-motionとハリトラX2で悩んでいる人へ

Q.IMU方式購入済みで切り替えたいけど、この価格帯で次はどれがいいの?

IMU方式を買って、動きの再現性やドリフト、キャリブレーションや設定が面倒で悩んでいるのでしたら、別の市販IMU方式に切り替えるのは、得策ではありません。以下の3つがお勧めです。

・Vive TrackerやUltimate Tracker、PICOMotionTracker+対応HMDの購入。
・Opsensを待つ
・非公式対応ながらSlimeVR化する

SlimeVR化すると、各市販IMU方式は、専用ソフトからの制御と切り離され、原則デバイスや通信方式のみの違いとなるので、ご注意ください。

9万円コース:①新品でVIVEトラッカーを導入

*VIVEトラッカーとベースステーションは、2025年4月現在セールを実施しているときがあります。

9万円出せる人は、一気に光学式でベースステーション(略してBS)1台でViveTrackerにするのがお勧めです。
VIVEトラッカーの概要やメリット、デメリットについてはこちらを参照ください。

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VIVEトラッカー ×3.0 3個:19800円×3個
ベースステーション 1個以上:23000円×1個(BS間の対角線中央にいた時に360度照射がお勧めなので、2台以上推奨)
 このフルトラでできるおすすめのムーブ:挨拶用の写真(おはつい)、簡単な動作、座った動作

VIVEトラッカー でフルトラになるには3個必要ですが、トラッキング点数に合わせてそれぞれ購入が可能なのとトラッカー3.0と2.0と違っていても、仕組み上重要なのはちゃんと受光できるかどうかなので、トラッカー2.0を中古で購入することで、コストを抑えることができます(3.0と2.0の違いは上記頁参照)

 

10万円コース:新品でVIVE Ultimateトラッカー 合計 ¥96,951+(トラッカーベルト)

10万円以上出せる人はベースステーション2台でViveTrackerにするのがお勧めですが、VIVE Ultimateトラッカーも購入できます。

トラッカーベルトによっては9万円台ですが、Eozトラッカーベルト(腰)は4000円以上するので、それ位かと
・Vive Ultimate トラッカー×3¥30,263 税込×3
・ドングル 1個¥6,162 税込(購入時)
・トラッカーベルト(Vivetracker のトラッカーベルトでも変換マウントが付属品でついているので、使えます)

詳細はこちらをご覧ください。

VIVE UltimateトラッカーとVIVEトラッカーってどっちがいいの?

基本的に初期設定の後に、トラッカーの電源ONとVRChat上でキャリブレーションするだけでフルトラできる手軽なVIVEトラッカーを推奨しています。作っているところは同じVIVEですが、両者のトラッキングの仕組みやソフトは、全く違います。詳細はこちら。

トラッカーベルトは除いた金額での一覧。価格は、量販店によって若干違いますのでご注意ください。

 

例外編:フルトラではないが、【QuestユーザーでQuest版のVirtual Desktop購入者対象】とにかくトラッキング点数増やしたい、上半身トラッキング0円コース

Virtual Desktopは、Questシリーズ等のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)とPCを有線ではなく、無線でつなげるために多くの人が導入しているツールです。フルトラではないですが、Virtual Desktopの仮想トラッカー機能を使うものです。上半身トラッキング専用です。対象は主にQuestやPICOユーザーで各アプリストアで購入したのVirtual Desktopをお持ちの方です。別のストアやSteam版を買わないようにしましょう。結構ユーザー数としては多いので、その人は0円で試すことができます。
ミントミント

 

あくまで仮想トラッカーなため、カメラ系の上半身トラッキングよりも劣る点も多いのですが、カメラフルトラと比べて、HMD単体でできる等のメリットがあり、フルトラとまではいかないけど、上半身トラッキングを0円で気軽に始めたいという方にはおすすめです

ViveトラッカーやUltimateトラッカー、他市販IMU方式と組み合わせてトラッキング点数を増やすことが可能!

viveトラッカー等を付ける手間も少なく、肘や胸などにつけると手間や重さがかかってしまって、暑いからつけたくないという方には、Questシリーズ等のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)でVirtual Desktopの仮想トラッカー機能は非常にお勧めです。ViveトラッカーやVive Ultimateトラッカー等と併用すると、トラッカー代の節約にもつながります。さすがに激しく動くと追従性などは劣りますが、コスト削減の方法として、お勧めです。viveトラッカーだけでなく、Unimotionやハリトラワイヤレスの肘部分に追加といった対応を可能です。

Virtual Desktopの設定方法

販売終了したデバイス一覧

有線タイプのハリトラとハリトラワイヤレスは終売になりました。ただ、利用者がまだ多く、中古も出回りやすいので記載しておきます

【終了】①有線タイプのハリトラ(HaritoraX 1.1B)¥33,900(税込)から

*販売終了しました。 ハリトラという名称は、シフトールの製品群のブランド名でよく使われます。ハリトラ〇〇の〇〇で製品が全く違いますので注意してください。主なものは、有線のタイプと無線のタイプがあります。名前も非常にややこしいので、詳細はハリトラを参照ください。友人などから紹介された場合は、ハリトラ以降の型番や製品名をしっかり正確に把握してください。ハリトラ=ハリトラワイヤレスと言っている人も多いです。直近ではハリトラワイヤレスのユーザーが増えています。トラッカーは6点つけないとできません。

【終了】②ハリトラワイヤレス (39999円+α)

*販売終了しました。後継機のハリトラ2が予約中です。
概要についてはこちらを参照ください

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実際使ってみた時の様子や設定、39999円なのに4万円コースとなっている理由等は、こちらの記事をご確認ください。

【終了】ジントラッカー

紹介記事 ジントラッカーの箇所を参照ください

【終了】ユニモーション Uni-motion

IMU方式としては1個少ない、5個(core)で始めれます。3つ製品がありますが、基本はトラッカーが5個以上8個未満のFullやCoreを購入すればできます。withは特殊用途です。ユニモーションは、〇〇用と体の部位毎の専用品はないので、トラッカーの数分、有効利用できるメリットがあります。ただ、デメリットも多いので、実際使ってみた時の様子や設定等は、こちらの記事をご確認ください。

また、ユニモーションには、公式イベントにもノーギャラで参加して、開発者の方にメリット、デメリットを伺いましたので、こちらをご覧ください。

予約販売したのに返金して終了したデバイス

2024年末12月予約販売をし、納期を何度も延期して、最終的に事業を売却して強制返金したデバイスがあります。
新製品だからといって、必ず販売するわけではないので注意しましょう。

ContactTrack(コンタクトトラック)

 

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)について

HMDを持っていない方は、まずはHMDの購入を推奨します。これがないと基本VRChat上でフルトラできません。(例外も存在しますがレアケースです。VRを楽しみたい方は普通にHMD買いましょう)VRChatでよく使われるものはこちら。

顔も体もトラッキングしたい場合

現在の自分は、顔も追従させています。フェイシャルトラッキングやアイトラッキングを設定する場合は、PCのスペックやHMDの選定も必要になってきます。顔のトラッキングも追従させたいという方はこちらの記事もご確認ください。顔も体も追従すると、表現力がぐっと増しますよ。フルトラ機材だけでなく、PCやVRゴーグルの設定も必要です。

顔も体もトラッキングしたい!! 究極の無線HMD+指トラ+11点フルトラ+フェイシャル+アイトラッキングになるまでの流れを紹介!【無線フルトラ+アイトラ+顔トラ】【2025年7月版】

 

コントローラーでハンドトラッキングしたい場合

現状Indexコントローラの入手が難しいので、こちらにまとめました。

 

 

フルトラ仕様一覧

2024年8月現在のフルトラデバイス一覧

名称(リンク先は公式)VIVEトラッカー3.0+ベースステーションVive Ultimate Tracker(アルトラ)Haritoraxワイヤレスuni-motionmocopi
購入形態市販(アマゾン等で購入可能)市販(アマゾン等で購入可能)自社サイトのみ自社サイトのみ自社サイトのみ
価格(税込)¥19,150/個¥31,029/個¥39,999 送料別¥39,80049,500 円(別途スマートフォン必要)
フルトラ時価格(税込)¥108,600/3個+BS2×2個 6点フルトラ時

最低価格:¥83,025/3個+BS2×1個 6点フルトラ時


¥92,829/セット購入時の価格 6点フルトラ時
¥154,887(税込)/セット+単品購入時の価格 8点フルトラ時
(セット品:VIVEワイヤレスドングルが必要)
¥39,999 送料別+Bluetooth受信アダプタ/9点フルトラ

¥61,859 肘拡張ユニット+GX2ドングル+GX6ドングル/11点フルトラ

肘トラッキング拡張セット ¥13,900
6個接続できる専用通信ドングル GX6 ¥4,980
2個接続できる専用通信ドングル GX2 ¥2,980
¥39,800 /9点フルトラ

上記+肘拡張ユニット/11点フルトラ
+別途単三電池1個
¥49,500/9点フルトラ
+別途スマートフォン必要
寸法(mm)70.9 x 79.0 x 44.1
77 x 58.6 x 27.3 mmW44mm×H41mm×D17mm
センサー(ToFあり)は W44mm×H41mm×D24mm
60 mm x 40 mm x 16 mm円形。直径32mm×厚さ11.6mm
動作時間7.5時間最大7時間約20時間24時間以上最大約10時間
充電不明Qualcomm Quick Charge 3.0 平均2.2時間
5V/1A電源供給を使用 平均3.2時間
不明乾電池交換約1.5時間
電池バッテリー内蔵
バッテリー内蔵バッテリー内蔵1.5 V 単3乾電池(AA,LR06)Li-ion
充電方式USBC接続
ポゴピン x 6
USBC接続
ポゴピン x 6
USBC接続(6又のUSBC充電用端子があるので便利)ない充電ケースに指してUSB充電
センサ等ライトハウス方式
FOV 240°
BS1.0及びBS2.0対応
6DoFのインサイドアウト・トラッキング
広視野トラッキングカメラ × 2
加速度・角速度・地磁気
センサー(9軸IMU)
足首部のみ:上記+TOFセンサー
9dof IMU/AHRS
(加速度・角加速度・地磁気)
ICM-20948
6DoF(加速度センサー 3DoF + 角速度センサー 3DoF)
接続ライトハウス方式
ベースステーション
環境下のみ作動 かつ
・専用通信ドングルをPC側に設置要/個(通常利用)
・USBC接続可/個(マイナー)

5 GHz Wi-Fi
専用の2.4 GHz
Bluetooth
or
専用通信ドングルGX6/GX2(別売り)による2.4GHz独自通信
2.4 GHz
(IEEE 802.11,Wi-fi)
Bluetooth LE Ver.5.2
2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
最大通信距離は10m
トラッキング数(VRChat上)1~8点(VRChat上のFBTは11点までのため、8点)1~5点まで胸 / 腰 / 両膝 / 両足首の6点(通常)
肘拡張ユニット追加購入で8点
※Updateで全身に拡張可能
胸 / 腰 / 両膝 / 両足首の6点
拡張ユニット2点追加購入で8点
胸 / 腰 / 両膝 / 両足首の6点
SlimeVR利用で8点可
fps不明不明100fps位はでる(公式HPの宣伝文とツイッターなどで公式様よりいただいた情報)

*GXドングル利用前提での話ではないのか?Bluetoothで出るのかは疑問(当サイト調べ)
60fps、70fps、144fpsVRChat上では不明だが、60fpsも出ていない模様(当サイト検証)
30fps、60fps(PCアプリで動画出力時)
30fps(スマホアプリで動画出力時)
対応VRSteamVRSteamVRSteamVRSteamVRSteamVR
重量(1個あたり)75g94g17g15g8g
Quest単機起動不可不可
(XREliteの場合は不明)
可能(スマホ必要/PC不要)可能(スマホ必要/PC不要)不明
購入時注意
(通常HMDとコントローラー分で3点トラッキング。VRCでは11点まで可能。合計6点からフルトラ)
別途BaseStation1.0or2.0の購入と設置が必要
最低1個~最高4個(BS2.0の場合)
最低1個~2個(BS1.0の場合) 
BS2の2個以上を当サイトでは推奨。

BS2.0×1個:25575円
BS2.0×2個:51,150円
BS2.0×3個:76,725円
BS2.0×4個:102,300円

×:現在202408時点でベータ版運用。バージョンが変化するたびに動きの再現性やトラブルの違いあり



1/4インチ-20 UNC スクリュー取り付けマウント
120 cm USB-C to USB-C ケーブル

説明書(ユーザーガイドQRコード / 安全ガイド / 保証カード)
Bluetooth接続時
Bluetoothアダプターに要件あり
最大接続可能台数6つ以上対応機器
が必要
WinPCは、7つのBluetoothしか接続できない仕様のため肘拡張ユニット時にはGX2ドングル以上は必要


・SlimeVR版はない。有志の非公式ならあるが非推奨。SlimeVRは制御ソフトで、各市販デバイスは、IMUセンサーとして動作する
単三電池要
上半身モード等HMDなしで上半身可
・SlimeVR対応ソフトはあるが、SlimeVRでの公式は非保障、非サポートのため、非推奨
身長140cm ~ 190cmの方が対象
防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
PCアプリはNVIDIA® GeForce RTX™ 3060以降を推奨
VRChatでのキャリブレーション回数1回(Tポーズ)
1回(Tポーズ)1回(Tポーズ)1回(Tポーズ)1回(Tポーズ)
専用ソフトのキャリブレーション回数(当サイト調べ)なし(ライトハウス方式のHMDの場合)1回(QuestProでトライした場合、XREliteの場合は不明)2回(直立1回+膝曲げ1回)2回(直立1回+膝曲げ1回)2回(オリジナル)
上記の引用元(引用以外は当サイト調べと記載))https://www.vive. com/jp/accessory /tracker3/
価格:アマゾン、BSはジョーシン 202408時点
https://www.vive.com/jp/accessory/vive-ultimate-tracker/
価格:アマゾン
https://ja.shiftall.net/products/haritorax-w と公式ツイッターよりhttps://uni-motion.com/
と公式ツイッター
非公式ディスコードより
公式サイト
キャリブレ回数(当サイト調べ)~2回/5H~2回/5H5回/30分(VRChat上の1回+ソフト4回)5~7回/30分(VRChat上の1回+ソフト4~6回)(SlimeVR版) 5回/30分(VRChat上の1回+ソフト4~6回)
(通常版)多すぎて覚えていませんが15分で4回は確実
キャリブレ時間(当サイト調べ)15秒15秒+(OpenVRでの修正必要な場合:1分)40秒40秒40秒
おすすめできるか?(当サイト調べ)強くおすすめ設定が非常に難しいが、動きの再現度が高い点はおすすめ。現在ベータのため要注意コスト優先であまり動かない乾電池交換したくないなら、専用ドングルのセット前提でお勧めコスト優先であまり動かない、乾電池駆動という点に問題ならお勧め身長制限ある点含めVRChat用途のみでは、あまりお勧めできない。モーションキャプチャーや外出多い等別用途も含めて検討対象に入る

 

 

以上です。